我等が~MONTEDIO山形~は山形の誇りであり、オレの『魂』、すべての道は神に通じる。不良中年が常に【INNOVATION】して往く。モンテディオのある生活を徒然なるままに書き殴っているブログです。


by crazydizzy
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ん~~~~~~~ん

負けたねエ~~~↓負けた↓
結果は、こちら

オレとしたことが、久しぶりの生モンテ・・・。水戸戦は、息子の運動会。札幌戦は、ナナビでTV観戦。と、随分と生観戦から離れていたように感じ、わくわくしながらベスパに足を運んだわけだが、惜しくもという言葉が当てはまるかどうかは措いといて、結果、負けちゃいましたねぇ~~~↓

立ち上がりこそ期待が持てる試合運びなのに、どうして後半になるとあれだけ別人のようなチームになれるのかが分からない。

確かに、立ち上がり早々の前半10分に財前からのFKを見事に頭で合わせて、ハマナチオの扉を抉じ開けてイケイケの雰囲気が漂い、その後もボールも良く動いていたように思われたのだが、なかなか点に結びつかないイライラした展開が続き前半が終わる。

後半開始から横浜はアウグストを投入し彼にボールを集めはじめると、モンテは前に出れなくなる。前半とは一変してグダグダのチームに変身してしまう。これは、前節の札幌戦でも見られた光景のように思えるのだが、攻守の切り替えが出来ていないとでも言うのか、何と言えばよいのか、守ればよいのか?攻めればよいのか?選手の意思統一が出来ていなかったのではないだろうか。1点リードしているにも拘らず、きちんと後半から修正してきたであろう横浜の攻めに対応が出来ていなかったように思えた。さらに、追いつかれて逆転されてからは正確さのかけらもない前線への放り込みが目立ち、まんまとハマナチオに跳ね返される始末。これもセオリーなのか?この頃になると、足も止まり始め運動量不足も露呈する。たまにゴール前に渡ったところでも、見事なまでの宇宙開発が続く。そのうちの一本でもゴールネットを揺らしていれば負けなくてすんだ試合だったはずだ。そして最後の勇人のゴール前からのFKがわずかにゴールポストの横をすり抜けて行ったところで、ゲームセット。

ドタバタ劇はもうたくさんだ!!

しかし何だなぁ~~~。横浜の連中ときたらいろんな意味で相変わらずウマイな。接触しているかのような倒れ方といい、痛くもないのに痛いような素振りでなかなか立ち上がらない時間の使い方といい、

『くらすけでけっだい!ほどにぐらすい!』

ほどのコズルさに辟易としてしまった。また、今年は、コズルさにもさらに磨きがかかったようでご立派なものだ。これが奴等の目指すサッカーなのであればオレは絶対に奴等のサポーターにはならないだろう。

あわせて、レフェリーのジャッジにも??????

そんな中で、嬉しかったことといえば、木藤君がようやくサブに入り終了間際ではあるが出場できたこと。彼は、怪我を繰り返してなかなか練習もメンバーと一緒に出来なくて、別メニューを繰り返していた。しかし、ようやく最近の練習では持ち前のパフォーマンスを見せる事が出来てきていたので期待せずには居られない存在だった。今まで、腐らずに我慢して出場の機会を狙っていたのだろう。出場した時間は短いものだったが、彼の中では、きっと何かが弾けたのではないだろうか?(これはあくまでもオレの妄想だが・・・)是非、これからも更に試合に出れるように努力して欲しい。あまりの嬉しさに、何年振りかで彼のサインを貰っちまった。

実は今、オレだって他人に『頑張れ!』とか『努力しろ!』なんて言えた立場でないことぐらい分かっているつもりで、反対にお前が『頑張れよ!』って突っ込まれてもしょうがない状況なのだが、ついつい出てしまう。そんな選手達の姿を見続けていると、なんだか自分が『頑張れよ!』って言われているような気がしてくる。正直昨日の試合はグダグダだったが、なんだかんだ言ってもオレにとっては、選手達のやる気ってのが伝わってくるような試合だった。オレは、選手達に心から感謝の念をこめて拍手を贈った。

昨日は、上位チームの足踏み状態もあって、7位に踏み止まる事は出来たのだが、前節と今節を観て、やはり、体力面で負けていることもひとつの要因として挙げられるとすれば、何とか体力面の強化をはかってもらい、第2クール残り全勝する勢いで頑張っていかないと、ますます昇格という目標がオレ達の手からすり抜けて行ってしまう。
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by crazydizzy | 2006-06-08 14:07 | MONTEDIOYAMAGATA