我等が~MONTEDIO山形~は山形の誇りであり、オレの『魂』、すべての道は神に通じる。不良中年が常に【INNOVATION】して往く。モンテディオのある生活を徒然なるままに書き殴っているブログです。


by crazydizzy
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2006年 04月 17日 ( 3 )

まったく予想通りのコメントで情けない。人に言えるほどオレだって立派な人間ではないが、もっと危機感を持って仕事をして欲しいものだ。まるで子供扱いか生徒扱い!正直、見下げられている。あのオレのほうが偉いんだ的な態度には辟易としてしまった。あのお方には何を言っても通じないのか?ただ、お前たちが決めた期限にコメントを発表してやってる!んだから良いだろう!というふうに思えてしょうがない。あくまでも、現状維持で、前例にないことはやりたくない主義的でサポーターのガス抜きになれば程度のものに過ぎない。

サポーターに対峙する姿勢が物語っている。

お役所勤めが長くて先生と呼ばれて久しいのだろうが、その間に彼は失ってしまったものが多過ぎるのではないだろうか?
 他人に謝る態度としては最低な姿勢だ。腕を後ろに組み胸を張りながら頭も下げずでは、誰もが謝られているとはとらないだろうし理解もしないだろう。誠意が微塵も感じ取れないし、必死に何かに取り組んでいるのだということが伝わらない。

今、まさに映画館では『県庁の星』という映画が上映されている?(もしや終了してしまったかは定かでないので、調べてもらえればわかる。)県庁のエリートが地方のスーパーに出向?で配属になり接客とかさまざまなことを体験して自分も変わっていくというストーリーらしいが、あのお方はじめフロントの一部のスタッフは、実際に接客業を体験してみては如何なものか?自分がお客様に対してどれだけ横柄な態度をしているのかを見つめ直して振り返って欲しい。あのような態度や姿勢が直らぬ限り今後の発展・進歩は無いに等しいのではないのかと思う。

ホームゲームに足を運んでいただけるお客様に誠意が伝わるようになるまで、我々の前に姿を現さないで欲しい。不愉快です。フロント全体に対して物申すつもりは無い。一部の下の人たちが努力をしていることは分かっている。しかし、あなたが全てを帳消しにしてしまうほど、さらには下の人たちが動きづらくしてしまう程に目も当てられない態度・姿勢そしてオレ達の予想を裏切らない回答をしてくれた。

SY21が株式会社で、我々個人会員が株主であれば、あの時の抗議は、株主総会にて緊急動議!GMの解任の提案だった訳ですよ。あのお方は、それを無視し続けて職を全うする勢いなのだ。いらないと言われ続けてもその職を辞さない。厳しく言えば存在が悪です。
たとえば、スポンサーが大株主で、あなたがGMのうちは、スポンサーから手を引きます。と言われたらあなたはどのような対策をとるおつもりでしょうか?今までの営業スタイルにしても先日の態度を見れば安易に想像がついてしまうわけで、後ろ手に腕を組みながら『社長、昔の好で何とか○○百万円出して貰わんねべがねぇ』といえば教え子だった方などは、渋々でも苦しいながらも掻き集めたお金でスポンサーになってくれたかもしれない。しかし、見ず知らずの企業に行って、この間の態度でお金を出して貰えると思ったら大間違いです。門前払いで間違いないでしょう。金は出しても口出しするな!が見え見えなんですよ。もっと自ら苦労をしてください。もっと、営業を勉強してください。経験者としては目に余るものがあります。議論をする前の段階です。
あなたが出来ないのであれば、外部の組織を使ってください。今では、人材派遣だってあります。ましてや、お得意のコネでも使って民間の企業で営業畑を歩いて来たあなたの同級生だって一人や二人はいるでしょう。そういう人たちだって、あなたの頼みとあれば快く請け負ってくれるでしょう。あなたは、それだけの人脈をお持ちでしょう、あなただったらきっと出来る筈です。その代わりと言ってはなんですが、私たちの目に出てこないでください。出来れば、お客様・サポーター・スポンサーすべてがあなたを信用できるくらいの改心をしてきてください。あなたの信用・支持率は以前に比べて格段に落ちているのが現状だと言うことは百も承知の筈です。第二の人生を有意義なものにするにはこれからこのぐらいの努力をしてもお釣りが来ますよ。きっと。一度、接客業を経験してみてください。率先してお客様のクレーム処理をしてみてください。あなたが私たちに示した態度で果たしてお客様が納得するのか確かめてみて欲しいものです。あのような態度が直らない限り、そのお店は、閉店してしまうことでしょう。自らが蒔いた種です。自分のケツは自分で拭きましょう。

 しかし、オレ達には時間が無いんです。あなたが、ノンベンダラリンとしている間に、よそのチームは昇格し次第にJFLからも昇格し我々を越していくんです。将来のビジョンだけが立派でも具体性が無ければ取り組めないんです。新幹線の車両だけが立派でも線路が無ければ走れないんです。身の丈経営も良いのですが、チャレンジ・イノベーションも大切です。変えて行きましょう。いつまでも大判風呂敷ひいてないで、もっと具体的に物事を進めて行きましょう。数値目標を一つ一つクリアして行くんですよ。クリアするためにはどんな方法があるかを探るんですよ。むかし、うちの社長が言ってました、馬鹿がキンタマだしたみだいにしていても、お客様は何も買ってくれないんだと(仙台四郎では無いけれど・・・)結局は、みんなに見抜かれているんですよ。

 小学生の子供が言ってました。『なんで悪いことしても謝らないの?』情けなくありませんか?
悪いことをすれば、まずは、『ごめんなさい』といって頭を下げるんです。踏ん反り返っている場合ではありません。よっく反省してください。
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by crazydizzy | 2006-04-17 19:10 | MONTEDIOYAMAGATA
2006年もようやく片目が開きました。初勝利の味はやはり格別です。

昨季は勝てなかった相手ですのでなおさら勝利の味が忘れられません。試合のプレビューとかでしたらすでに公式に発表されていますので割愛します。

オレはこの試合でスタジアム内禁酒を解いた。意識して飲まなかったわけではないのだが、ある時気付いたらスタジアムの中ではアルコールを飲んでいなかった、勝つまでは飲まんぞ!と内心決めていたのだが、やはり飲んでしまった。これがオレの平常心なのだろう。それも功を奏したのか試合は勝つことができた。
 
やっぱり勝利というものは我々サポーターには格別な栄養ドリンクになります。誰かさんが試合前に必ず飲んでいる、昔はQちゃんと高木ブーがCMしていた何とかいうのと同じぐらいに効き目がある。オレ的には、タモリがCMしていた栄養ドリンク方が好きではあるけれど・・・。

そうそう、試合の方だけど、前半は相変わらずのグダグダぶりを思う存分に発揮していた選手達に対して、やはり今日もだめなのかなぁ~☆とうろたえるオレorz
 しかし、そこでひとつ、いつもとは違うことに気がついた!徳島・羽地によって1点先制された後のこと、いつもであればここでTHE ENDとなるはずが、先制されてからのいつものドタバタが見られない。と同時に自分も何故か先制されたショックはまったくなく、すぐに次へ切り替えることができていた。そこには諦めも勝利への確信もないままただ前半の時間が過ぎて行きハーフタイムを迎えることになる。
 ハーフタイムではいつものように便所前での煙草タイムだが誰もが落胆しているように見えた。北高のチアリーダーたちのダンスを砂被り状態で見ていたら、誰かが、ここのオヤジたちが一番危ないと呟いた。まさにその通り『間違いない!』いささか古いフレーズではある・・・orz
 さてと、後半に入り、試合どころではない盛り上がりようで、応援することを楽しんでる雰囲気すら見え隠れしている。正直、俺の中では捨てゲーム!応援がんばろう!位の勢い!そんなこんなで盛り上がっていたところ、ついにやってくれました。NO.6ハヤト!ドリブルで持ち込んでの見事な同点ゴールだった。後半の立ち上がりからキレキレだった。結果が出た瞬間真っ先にゴル裏に跳んできてくれた君には惚れ直してしまった。それからというものゴル裏は俄然ヒートアップし、さらに盛り上がるゴル裏!あれぇ☆もしかして今日は勝てるんじゃないかなぁ~という淡い期待を抱きつつ、さらに応援には力が入る。70分過ぎだろうか?本橋のCKに小原が飛び込みドンピシャのヘディングでの逆転ゴールとなるわけだぁ~~!
ゴル裏はこれ以上無いぐらいのヒートアップ!小原が胸のエンブレムを鷲掴みにしながらエンブレムにKISSをしている。そして選手たちに揉みくしゃにされながら俺たちのところまで飛んで来た。それをやってくれる奴をオレは探していたのだが君だったのか!一見おとなしく見える君の深くて重い気持ちを感じ取った瞬間でもあった。君が一番輝いていたよ!
その時点でオレはすでに涙がチョチョ切れていた。おまけに、ションベンもちびりそうなくらいに嬉しかったよ。今季初勝利に向けてのカウントダウンが始まる。
 
 ここで、あえて苦言を呈すれば、もっと点数が取れたんじゃないの?もっと貪欲に点を取りに行こうよ。相手は、一人少ないんだぜ!決定的なところでは決めようぜ!これについては、試合後のインタビュー等で選手たちも反省しているので、その気持ちを次に繋げようよ!
 
 なんとロスタイムは4分!勝利が目の前にある、興奮したし焦ったね。俺が一番冷静で居られなかったのかもしれないなぁ。イカンイカン!焦る気持ちが選手に伝わってしまう。以後気を付けよう。そして、タイムアップのホイッスルが鳴り、今季初勝利をようやく手にすることができた。

 終了と同時にクラバの連中がUC氏?の一声で最前列になだれ込み、オレはその渦の中やはり揉みくしゃにされながらも必死に旗を振っている。その瞬間の写真は誰にも取れなかったのだが、唯一、山新さんが1面トップで扱ってくれている。オレの姿などは米粒程度にしか写っていないのだが、必死さは伝わったかな?オレの背中に圧し掛かっていた犯人は、一緒にアウェイにも言ったことのあるO市在住のH君だったのね。結構重たかったよ。

 ヒーローインタビューが続く・・・

小原の番だ!何を言っていたかはどこかに書いてあるだろう。オレが気付いたことは涙声だったこと。オレ達以上に選手たちは、よっぽどこの一勝が欲しかったのだろう。それがマイクを通してひしひしと伝わってくるものだった。当然オレもウルウル探検隊。選手たちはきっと次の試合もまたその次の試合もやってくれると確信した。

 勝利の余韻に浸っている暇もなく明日には柏との闘いが待っている。この時間、選手は柏のホテルにチェックインしている頃だろうか?疲れを癒して明日の闘いに備えて欲しい。NO.8!スロットばっかりしてないで、ゆっくり休養してくれ!最近の君は動きもいいし正にファンタジスタと呼ぶにふさわしい選手のような気がしてきた。明日も期待している。みんな、明日もオレ達に良いパフォーマンスを見せてくれ。何度も言っているがスタイルに拘らず、泥臭い試合で勝ちに拘って欲しい。勝ちに拘ることで結果がおのずとついてくるはずだと思う。
 対徳島戦、君たちの本当の姿を目に焼き付けさせてもらった。次に繋げよう!連勝しろとは言わないが沢山の勝ち星を積み重ねてくれ!その積み重ねが、いずれオレ達が求めているものに一歩一歩繋がっていくのだと思う。
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by crazydizzy | 2006-04-17 17:56 | MONTEDIOYAMAGATA

ゴメンナサイ

山形新聞さん

ゴメンナサイ!

無断で日曜日(4月16日)の1面トップに掲載してある写真を
勝手に使わせて頂きました。

やってはいけないと知りつつ・・・大人気ないです。

でも、これって俺の一生の宝物になるかもしれません・・・。

できれば、写真をパネルにして部屋に飾りたい勢いです。
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by crazydizzy | 2006-04-17 16:14 | MONTEDIOYAMAGATA